思考法

やる気が無いときにやる気を出す方法

投稿日:2017年11月13日

やる気が出ない事もある。人間だもの。

仕事、勉、運動、やらなきゃいけないとわかっていても、なかなかやる気が出ないもんですよね。

コーヒーでも飲んでやる気が出るのを待つか・・・で、やる気が出たためしなし。

気が付いたらコーヒー飲みながら1時間近くスマホいじってました、みたいなことはよくある話です。

やる気を出す方法さえ分かれば人生のあらゆる事が捗るに違いない!と思っている人も多いはず。

あるんですよ、お客さん。やる気を出す方法が。

誰でもできる簡単な方法が。


やる気スイッチには正しい押し方があります。

やる気を出すには、やるんです。

結論から言います。

やる気を出すには、やるんです。

意味がわからないですか?

これは根性論でも哲学でもありません。

しいて言うなら脳科学です。

やる気スイッチというのは作業を開始する(やる)事でONになるのです。

もう少し詳しく説明すると、脳には側坐核という部分があり、
これがいわゆる「やる気スイッチ」なのですが、側坐核を興奮させる刺激が「作業を始める」ことなのです。

とりあえず始めてみるとやる気が出てくる

仕事なら楽な作業、勉強なら簡単な問題、運動ならゆったりストレッチなど。

とにかく5分ほどやってみて下さい。

実はやる気スイッチはいきなりONにはならないのです。

5分間ほど作業するという刺激によりスイッチONになり、やる気が湧いてくるのです。

なので、やる気が出るのを待つのではなく
とりあえず始めて5分やってみる。
するとエンジンが暖まるように調子が出てくるはずです。

-思考法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

1回で成功することと同じくらい何十回も失敗し続けることは難しい

成功確率1%の挑戦を1回した場合、成功確率は当然1% 何度か挑戦して1回でも成功すればよいという条件であれば、 挑戦の回数を増やせば成功確立は上がっていく。 2回挑戦して2回とも失敗する確立は0.99 …

速読のコツ

以前本を買った瞬間にメルカリに出品し、売れていれば読了と同時に発送してしまうという話を書いたんですが、 「なんでそんなに早く読めるの?」 「そんなんで内容が頭に残るの?」 と聞かれたので、 今回は速読 …