博物館,科学館 笠岡市

笠岡市立カブトガニ博物館

投稿日:2018年9月23日

恐竜公園に併設されているカブトガニ博物館に行きました。

カブトガニは背面全体が広く甲羅で覆われ、附属肢などはすべてその下に隠れている。名前はこの甲羅に由来し、またその姿の類似からドンガメ、マンゴエイなどの地方名もある。

日本では古くは瀬戸内海に多かった。取り立ててなんの役にも立たず、図体がでかく漁では網を破るなど嫌われたようである。しかし古生代からその姿がほとんど変わっていない生きている化石であり、学術的な面から貴重であるとして天然記念物の指定を受けた場所もある。近年では環境汚染や埋め立てによって各地でその数を激減させている。

本種は「カニ」と名づけられてはいるが、鋏角類に分類され、甲殻類であるカニとは全く別の節足動物である。

wikipedia丸パクリ


生きたカブトガニを見れるのはもちろん・・・


カブトガニロボを操縦できたりします!


化石の発掘体験。


伝説のゴールデンカブトガニを発見しました!


カブトガニ以外の展示もたくさんあります。
ホオジロザメのアゴ骨。


恐竜の骨


カブトガニよりも恐竜・その他の展示の方が多いですね。


博物館の奥ではカブトガニを養殖しています。


カブトガニの赤ちゃん。


カブトガニの養殖池。
残念ながらカブトガニの姿は見えず。
(普通のカニはたくさんいました)

男の子は恐竜好きなので楽しめると思います。
化石発掘やカブトガニロボなど見るだけじゃなくて自分の手を動かして体験できるものがあり、
子どもたちは熱中していました。

場所:岡山県笠岡市横島1946−2

-博物館,科学館, 笠岡市

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