健康

スクリーン無呼吸症候群

投稿日:2018年11月30日

スクリーン無呼吸症候群とは

「スクリーン無呼吸症候群」とはパソコンのスクリーンを見た人々の多くが、無意識のうちに息が浅くなったり、呼吸を止めてしまったりする」というものです。
スマホのスクリーンでも同じことが起こります。
呼吸により十分な酸素が取り込めないため脳の機能が低下し、集中力や記憶力が低下が起きるだけでなく、
不安感や焦りが生じてしまいます。

原因はブルーライト

ブルーライトはパソコンのスクリーンなどが発する波長が短い青い光です。
ブルーライトは適度に浴びると、脳が覚醒して、集中力の向上やパフォーマンスの向上が見られますが、過度にブルーライトを浴びてしまうと、眼精疲労だけでなく、呼吸まで浅くなってしまうのです。
ブルーライトは交感神経系が活性化させ、脳を興奮状態にします。
興奮状態になると当然心拍数があがり、呼吸は速く浅くなってしまいます。

対策は深呼吸

一番の対策は深呼吸をすることです。
脳が興奮状態になると呼吸が浅く早くなりますが逆もまた然りで、
呼吸を深くゆっくりすることでリラックスできるのです。
わざわざ太字にしましたが、これって誰でも当たり前にやってますよね。
緊張したらとりあえず深呼吸・・・常識です。
スクリーン無呼吸症候群の対策も深呼吸をするのが一番です。

スクリーンを見ているときは呼吸に気を付けて呼吸が浅くなってきたら深呼吸。
これだけでだいぶストレスを軽減できます。

ブルーライトをカットするメガネやフィルターも合わせて使えばより効果的です。

今、このブログを見てくれているスクリーンの前のアナタ、
呼吸浅くなってませんか?

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