陸上競技

ふくらはぎのケガから考えられること

投稿日:2018年12月10日

12/9は早朝から砂浜に出向いてダッシュしたんですけど、
途中で右ふくらはぎの下部に痛みが出たので途中で練習を中止しました。

せっかく早朝から遠くまで出てきたから最後までやろう!と変に根性を出さなくなったのは大人になったなと我ながら思います。

マスターズ世代になってからこういう根性を出すとだいたい後悔することになります

今日治療に行ったら、軽い肉離れでした。

今週は走るトレーニングは控えようと思います。

先週の300m×4の翌日に同じ部位が痛かったのでおそらくこの練習で傷めたのでしょう。

痛みが引いて12/6に250m+200m+150mの走り込み翌日にも同じ痛みが出ていました。

筋肉痛かなというレベルだったんですが、12/9は柔らかい砂の上でも痛みが出たので、こりゃ傷めてるなと。

このふくらはぎの肉離れですが、
ダッシュ中にピリっときた!というヤツではなく
練習後になんか引っかかるな・・・ちょっと痛いな・・・みたいな感じでした。

傷めた瞬間がわからないタイプのヤツです。

いつの間にか肉離れです。

30才過ぎてからこのパターン増えました。

スプリンターの肉離れといえば、全力疾走中にハムストリングなどの大腿部をやっちまうパターンが多いのに対し、
いつの間にか肉離れはスピードを抑えた走り込みでも発生します。(僕はだいたいこのパターンです)

傷めた瞬間がはっきりせず、走り終わってなんか痛いな・・・みたいな。

傷める部位も大腿部などの大きな筋肉ではなく、ふくらはぎの小さな筋肉が多いです。

「全力疾走出来るならテンポ走で怪我することは無い」

僕はなんとなくこういう感覚を持っていました。

だって100%の出力で怪我しないなら当然80%ぐらいなら大丈夫でしょ?

でもそういう簡単な話じゃ無いって事ですね。

弱い負荷でも追い込むときには要注意です。

とはいえ、20代の頃はふくらはぎを傷めることはありませんでした。

300mを20本とかいう無茶をしても怪我をしなかったのですが、やはり年齢とともに耐久力が落ちてきたのでしょう。

マスターズ世代のスプリンターは

強すぎる負荷一発でも壊れるし、弱い負荷の積み重ねでも壊れる

このことをしっかり頭に入れて残りの冬季練習に取り組もうと思います。

とはいえこの冬は300mを走ろうと決めたので何か対策をしなければ。

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