陸上競技

レース以外の感覚に慣れすぎないように その2

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前回は坂ダッシュなどトラック以外の環境に慣れすぎない方がいいという話でしたが今回はシューズについて書きます。

スパイクとランニングシューズではソールの角度、硬さ、グリップ力が違います。

僕は冬季練習をランニングシューズでこなし、春先になって久々にスパイクを履いたら違和感があります。

シューズでの走りに適応し過ぎているのだと思います。

この違和感が嫌で昨年は冬季練習をスパイクでやってみたら感覚的にはスムーズにシーズンインできました。

ただ距離と本数を抑えても負荷が強すぎたのか、
3月ぐらいから脚に痛みが出てしまいました・・・。

極論を言ってしまえば冬季の走り込みも全てトラックでスパイクを履いて行うのがベストだと思います。

ただしマスターズ世代でこれをやると脚がもちません。

この冬僕がやっている試みは、1本ずつシューズを変えるです。

全てスパイクで走り込みできないのであれば、せめて特定のシューズの感覚に慣れないようにしたいのです。

300mを3本走るのであれば、

1本目は厚底のズームフライ
2本目は薄底のルナスパイダー
3本目にスパイクのズームスーパーフライエリート

という感じです。

坂なら3本目がアディゼロタクミセンブーストになります。

この方法だと特定のシューズに慣れ過ぎないので
今のところスパイクを履いたときに大きな違和感はありません。

違和感無くシーズンインできそうな気がしています。


この冬は、スパイクを合わせると4足のシューズで練習しています。


砂浜用とウエイトトレーニング用を合わせると6足!

この方法だとシューズがたくさん必要なのでお金が掛かりますが、
長い目で見れば1足のシューズをすぐ履きつぶすよりコスパが良いのでは?

今のところソールの減りはありません。

これについては冬季練習が終わった頃にもう一回チェックしてみます。

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