公園 岡山市

後楽園

投稿日:2019年1月16日

後楽園(こうらくえん)は、岡山県岡山市北区後楽園にある日本庭園(大名庭園)で、日本三名園のひとつである。
江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されている。
後楽園は岡山藩主・池田綱政が岡山郡代官・津田永忠に命じて造らせたもので、1687年(貞享4年)に着工し14年の歳月をかけ1700年(元禄13年)に完成した。岡山市内を流れる旭川をはさみ、岡山城の対岸の中州に位置する。藩主が賓客をもてなした建物・延養亭(えんようてい)を中心とした池泉回遊式の庭園で岡山城や周辺の山を借景としている。江戸時代には延養亭を茶屋屋敷、庭園を後園または御後園と呼んでいた。1871年(明治4年)、園内を一般開放するにあたって、これを後楽園と改めた。
総面積は133,000平方メートルであり、東京ドームの約3倍である。
(Wikipediaより)

岡山城の近くを通りかかった時に長男が
「あのお城行きたい」
と言ったので行ってみました。
岡山県民だけどじっくり見た事がなかったので。


天気も良くて絶好の観光日和ですなぁ。


小高い丘に登ってみます。


庭園が見渡せます。

どこから見るかな~と思っていたら、

長男「早くお城行きたい!」
次男「抱っこ!」

・・・。

まあ保育園児、日本庭園に興味ないわな。


彼らの庭園でのピークは池のコイでした。


庭園を抜けるとボート乗場が。

まあ乗るよね。


手漕ぎボート、スワンボート、ピーチボートの中からピーチを選択。
20分1600円
空いているときは20分過ぎてもOKらしい。


ペダルは2つで連動。
僕と長男がエンジン役を担当。
次男は足が届かないのでハンドル担当。
同じところをぐるぐる回る(笑)


堀から臨む岡山城。


けっこう広範囲を周遊できます。

まったく時間を見てなかったんですけど、そろそろかなって感じで船着場へ戻りました。


桃ボートに乗るとレトルトカレーがもらえます。

この状態でくれたので、手ぶらで来た僕はレトルトカレーの箱を小脇に抱えて岡山城を目指すのでありました。

つづく

-公園, , 岡山市

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

男女山公園

鏡野町の男女山公園に行きました。 駐車場から急斜面を登っていくと、 謎の建築物(プロペラの集合体)、 長いローラー滑り台、 そして巨大な恐竜たちという独特な雰囲気の公園です。 まずはローラー滑り台から …

種松山公園

倉敷市の種松山にある公園です。 水島の町が一望できるロケーション 山の斜面を利用して遊具が作られています。 波打つ滑り台。 金属製でよく滑りますが、夏は火傷するほど暑くなっているので要注意です。 斜面 …

清音ふるさとふれあい広場2

以前廃墟だった清音ふるさとふれあい広場の遊具がリニューアルされていました。 古い遊具は撤去され、新しい複合遊具がたくさん出来ており、多くの人で賑わっていました。

玉島の森

玉島の森に行きました。 中学生のバスケットの試合があったみたいで駐車場はほぼ埋まっていました。 最初の遊具は屋根付き滑り台。 屋根は付いているけど雨が降ったら濡れてしまうでしょうね。 ここのスプリング …

山陽ふれあい公園

体育館前の駐車場よりも北側の駐車場が遊具に近いです。 公園全景。 長いローラー滑り台があります。 ぶら下がって滑っていくターザンロープ的なやつですが・・・ 動か~ん!! メンテお願いします。 土管トン …