陸上競技

足首柔らかすぎる問題

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スタンディングスタートからの一歩目。


足首がかなり背屈してしまっています。(つぶれている)

足首の角度がどうこうというより、接地中に足首の角度が変わることが問題なのです。
(接地の瞬間は90度ぐらいなのに、衝撃に負けて写真の角度ぐらいまで曲がってしまう)

接地中に脚首の角度が変わるということはグニュっと力が吸収されてしまい推進力が失われてしまうということです。

僕は特にスタートから加速する局面で足首が固定できません。

足首の角度変位を小さくしてロスをなくしたいのですが、どうしたものか。

地道に足首を鍛えていくしかないのか。

足首を固定=底屈も背屈も鍛えるべきなのか、背屈し過ぎているから底屈だけ鍛えるべきなのか。
(筋肉でいうとスネとふくらはぎの両方を鍛えるか、ふくらはぎのみ鍛えるか)

どちらにしても急には強くなりません。

走り方でどうにかならないかと色々試した結果、スタートの意識を変えることで少し改善できました。

一歩一歩大きな力を加えるようなキックをやめ、体重を支えるだけにしました。

体重+キックの衝撃には負けてしまうけど、体重だけならギリギリ支えられるようです。

加速する為に地面に大きな力を加えたいのは山々なんですが、その力に負けて足首がつぶれてしまうのではプラマイゼロです。(ゼロ以下かも)

今年はこのスタートでいこうと思います。

接地時に足首を固定できたほうが速いのは間違いないので足首はしっかり鍛えます。

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