陸上競技

2019 岡山県実業団対抗陸上選手権大会

投稿日:

岡山県実業団対抗陸上選手権大会の400m(35歳以上)に出場しました。

51”12(大会新記録)でチームの総合優勝に貢献することができました。

しかしアキレス腱周辺を痛めてしまい競技場から治療院へ直行。


イオン活性療法という荒治療により現在アキレス腱周りは真っ赤になっております。
(傷めた組織内の内出血を皮膚まで浮かせた状態)

実際に傷めたのは一週間前の300+150(の150)だと思われます。

練習後には違和感があり、翌日には鈍い痛みに変わっていました。

どうせ治療に行くならこのタイミングだったのですが、試合までには十分回復すると考えて普通に休養しました。

これが1つ目の判断ミス。

3日休んで痛みが和らいだので(違和感は残ってた)レース前の刺激でスタートから250mをスパイクを履いて走りました。

これが2つ目の判断ミス。

スパイクを履いて走ったことにより痛みがぶり返してしまい、回復する前にレース当日を迎えてしまいました。

違和感があるならウエイトトレーニングのみで刺激を入れるべきでした。

レースの流れを確認して不安を払拭したかったのですが、結果的にはレース当日に大きな不安を持ち込むことになりました。

最近はアキレス腱の調子が良かったので楽観視し過ぎたのが判断ミスの原因です。

記録会とかであれば棄権する状態でしたが対抗戦ということもあり強行出場。

脚のことを考えれば3つ目の判断ミスということになるのでしょうが、これはもう悪化するのを覚悟の上での決断なので悔いなし。(治療の予約も入れて臨んだ)

長らくアキレス腱痛に悩まされた経験を活かして上手くアップし、痛みが出にくい走りでレースを乗り切れました。

完走できて思わずガッツポーズ(笑)

走り終わった直後はそれほど痛みませんでしたが、時間が経つとまともに歩けない状態に。

最後のマイルリレーは若手選手に代わってもらいました。
(結果マイルは優勝、自分が走るより速かったな)

チームは総合優勝したので良かったです。

次は5月5日の岡山マスターズ陸上ですが、微妙なところです。

今足を引きずっている状態なのですが、イオン活性療法の翌日から数日は痛みが増して、その後急速に回復するパターンが多いので間に合うかもしれませんが。

どちらにしても当日までに走る練習は出来ないと思われるのでウエイトトレーニングのみの刺激で繋いでみようと思います。

-陸上競技

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

シューズを変えてフォームを改善

2017年のシーズンはある程度の結果を残せましたが、微妙なフォームの狂いを感じたシーズンでもありました。走った後に太腿の前面に疲労を感じたり、膝痛が出たりしました。本来スプリントにおいて太腿前面の筋肉 …

練習日誌2018/11/12〜11/18

11/13 デッドリフト75㎏10回×3 ベンチプレス 45㎏10回×3 11/15 坂200m+80m(25”2) 11/18 250m×3(35″ 32″ 31&#8243 …

足首は硬い方が速い

先日日本人初の9秒台をマークした桐生選手ですが、足首が非常に硬いという記事が出ていました。これが欠点としてではなく速さの秘訣として紹介されていました。スポーツをする上で足首が硬いということは欠点のよう …

2019中国マスターズ陸上記録会

中国マスターズ陸上記録会に出場しました。 60m 7”28 立五段跳び 14m82(M35岡山県新記録?) 60mは前回の経験から時間ギリギリまでアップをせず臨みました。 ややアップ不足な感じがありま …

2018年 走り納め

川嶋ノ宮八幡神社の階段で走り納めをしました。 150段を3本 階段自体は久しぶりでしたが、なかなか良い感じでした。 デッドリフトの効果が出たのか今までにないくらい力強さがありましたね。 パワーアップし …