冒険 博物館,科学館 愛媛県

マイントピア別子 観光坑道

投稿日:2019年6月16日


船が行ってしまいました。
5分前に。

今日は長男と2人で香川県の多度津港から佐柳島にいく予定でしたが、
父親の時間に対する楽観が過ぎるため本数の少ない船に乗り遅れてしまいました。

父の威厳を取り戻すためスマホで周辺を検索した結果、マイントピア別子という楽しそうなスポットを発見し、少し遠いが向かうことにした。


着きました。
GW真っ只中ということでたくさんの観光客で賑っています。
まずは観光坑道へ向かいます。


観光坑道へは本館2階の駅から列車に乗って行きます。
名物の伊予柑ソフトを食べながら列車待ち。


鉱山鉄道「別子1号」


実際に使用されていた鉱山鉄道を使って観光坑道へ向かいます。
赤い鉄橋は登録有形文化財だそうです。
景色がきれい。


列車を降りると観光坑道。
マスコットの銅太くんがお出迎え。


かつては火薬庫として使われていたそうです。


坑道の中へ。


江戸エリア。
当時の鉱山の様子を人形で再現しています。


なかなかリアルな人形たち。


この小さな人形が動きます。


近代ゾーンでは巨大なジオラマをトロッコが走ります。


なぜか大量の小銭が置かれています。
お賽銭でしょうか。
ご利益がある場所ではないような気がしますが・・・。


誰でしょう、わざわざオモチャの一万円札を置いたのは。


奥まで進むと、なんと鉱山の中にアスレチックが。


自分で操縦できるゴンドラもあります。
たまに止まりますが。


そのほかには地下1000m(笑)行きのエレベーターに乗ったり、


ドリルで岩を砕いたり、


ポンプで水を汲み上げたり、


巨大な岩を持ち上げたり、


銀河鉄道の夜したりなど、めちゃくちゃ遊べます。


坑道を出た先には産業遺構がたくさん。
第四通洞は中には入れませんが前に立つと冷たい風が吹き出しています。


第四通洞から続く錆びた鉄橋。萌え。


奥に見える赤い鉄橋が登録有形文化財の打徐鉄橋。ドイツ製の鉄橋で、明治26年(1893)に架けられたもの。この種の橋は国内にほとんど現存していないそうです。山の緑とのコントラストが美しい。

けっこうたくさん紹介しましたが、観光坑道はマイントピア別子の一部。
長くなりそうなので続きます

マイントピア別子のHP

場所:愛媛県新居浜市立川町707−3

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