シューズ

GEL-KAYANO LITE(ゲルカヤノライト)

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アシックスのゲルカヤノライトを購入しました。
完全なウォーミングアップ用のシューズとして、です。
最近、薄底のシューズでアップするとドリルや流しでふくらはぎが張ってきて本練習中には足が攣ってしまうという情けない事態が起こるようになり本当の意味でのアップシューズが必要になったわけです。
アスファルトでも何でも超薄底のウインドスプリントで走っていた時代が懐かしい。


アッパーのフィット感は可もなく不可もなく。
まあトップスピードで走る用ではないのでビタビタのフィット感は必要ありません。
真上からでもソールが見えるくらいに、ソールの幅が広くつくられていて左右への安定性が高いです。
リアクトインフィニティと似た幅広ソールです。


グリップ力は申し分なし。
何度かアスファルトやコンクリートでダッシュしましたが摩耗せず耐久性がありそうです。


この分厚いクッションが足のダメージを軽減してくれます。
これだけクッションにボリュームがあるにもかかわらず軽い!
グニャグニャしたクッションではなく、しっかりと地面反力を感じることができるので、アップだけでなく短距離の練習にも十分使えました。
短距離ならウォーミングアップから冬季のロングスプリント(100m14秒以上のスローペース)やバウンディングで使えそうです。ゆったりめのロングスプリントは意外と衝撃ありますからね・・・。
あとはコンクリートやアスファルトで走る時に重宝します(ふくらはぎやアキレス腱の疲労感が全然違います)
さすがに100m12秒ぐらいまでスピードが上がってくるとタイミングが合わなくなるのでDSトレーナーやライバルフライ等の薄くて反応の良いシューズに変えた方が良いでしょう。

プロネーションへのサポートがあるのもありがたいです。
僕はオーバープロネーションで土踏まずの筋肉が張りやすいのですが、このシューズだと量を走っても(短距離なので距離は知れてますが)足底が疲労しにくいです。
逆にアンダープロネーションの方は癖を助長してしまう可能性があるのでこのシューズはお勧めできません。
アシックスにはGEL-NIMBUSシリーズ等、アンダープロネーションをサポートするシューズもあるのでそちらを検討した方が良いかと思います。


ゲルカヤノライト唯一の欠点としては今のところ1カラーしかないということ。(ゲルカヤノはカラーバリエーションが豊富なのに!)
しかもなんとも微妙なカラーリング。
しかし機能に満足すると見た目もかっこよくみえてくるから不思議です。
派手過ぎず、アラフォーには丁度いい。

-シューズ

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